HOME
サイトマップ
アマ的手法
材料
工具
作品一覧
リンク
mini-Shop


 
ひとりごと
2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 Home Pageへ  
Date タイトル Date タイトル
01/04/12 あけましておめでとうございます!


2012/01/04

あけましておめでとうございます!

アラセブン街道まっしぐら!とでも言った方が良いのでしょうか?
67回目の年を迎える事が出来ました。

現在の私の一番の悩みは純粋木工のテーマとして取り上げるもの
が無くなってしまっている事です。 時々読者の方から製作テーマの
提案を頂く事があるのですが、私は原則としてそれらを採用する事
がありません。 と言うのは、私は自宅で必要になった物だけを作る
ことにより、家の中を極力広く使いたいと考えているからです。
提案された物が正に必要な物であればよいのですが、現実は残念
ながらそうなることはありません。

また友人などから、作ったものを販売すればよいではないか!との
アドバイスを受けた事もありますが、私は自分の作ったものを販売
する気が全くありません。 と言うか、自分で使うならいざ知らず、
商品として見たら問題だらけの物はおこがましくて販売なんか出来
ない!と考えています。

従って自家用以外では親族・知人などの依頼で、作った物に問題
があっても文句を言わず使ってくれる場合に限り材料費だけを頂い
て作る程度であり、そのような要請がどかどか入ってくるわけでは
ありませんから、自家消費のテーマが無くなってしまうと開店休業と
なります。

よって木工作業の情熱が無くなってしまった訳ではありません。
むしろ昨年後半に作ったヘッドフォーンアンプのケースやPC用スピ
ーカーのボックスなどはこれ以上無いと言う位の思い入れを詰め込んで製作しており、木工における拘りは年々エスカレートしている!といっても良いでしょう。

  (富士見坂の入り口。案内板がはっきりしているので見失う事はない。)
 ところで私が富士山をこよなく好きだ!ということを丁度1年前に
 このひとりごとで触れました。 その富士山を東京都心で平地にも
 拘らず見える場所があります。 上野の近くの谷中にその名もずば
 り『富士見坂』という所があり、現在ここだけが富士山を見れる場
 所だそうです。

 田端駅から谷中を通って上野の不忍池に抜ける谷中七福神めぐり
 を昨日(1/3)したのですが、そのルート沿いに富士見坂があるの
 で、ちょびっとルートから外れて富士山観望をしました。
 無論富士山全体が見えるわけではないのですが、もっと距離的に
 近い我が家からでは丹沢山系の合間にちょこっと出ているだけな
 のに較べれば見える部分が大きく、随分と感激して写真にも収め
 ました。

 ビック!!なんでそんなに富士山が見えることに感激しているん
 だ? との声が聞こえそうですが、実はこの富士見坂、今年中に名
 ばかりになってしまうらしいのです。 その理由は簡単で、現在富
 士見坂で富士山が見える地点から数キロ先にビルが建って富士山が完全にブロックされるため、全く見えなくなるのだそうで、このことは数ヶ月前の新聞を読んで知っていました。 勿論今でも天気が悪かったりスモッグが多ければ見えないわけで、スモッグが少ない今年の正月時期が私にとっては富士見坂から富士山を見る(東京都心の平地から)最後のチャンスだぞ!というわけです。 そして想い通りにうまく観望できた次第で、次の2枚の写真をごらん頂ければお解かり願えるでしょう。

 

富士見坂用にデザインされた粋な街灯が立っているので、案内板と共に場所を間違える心配はありません。(上の2枚の写真)  緩い坂を上り切る手前で振り返ると、上の写真の眺めとなりますが、中央下部に富士山が写っています。 写真の明度を下げたりコントラストをいじって更に拡大して判りやすくしたのが右の写真です。(地デジ アンテナの下が富士山の頭)

ということで今年も富士山でスタートしますがよろしくお願いいたします。



Copyright (C) 2001-2012, Vic Ohashi All rights reserved.